2007/12/19

涙色のクリスマス

いつの時にも

あなたの笑顔が遠くに見えた

また会えると いつでも会えると

当たり前の事が祈りに変わる時

心に後悔が滲む

人はどうして

悲しい別れを受け止め生きる

あの日の電話 耳に残る

気づいてあげる事が出来なかった自分

冷たいため息が夜の闇に消える

また会いたい

あなたに会いたい

手を取って

ありがとう・・・と伝えられたら

そんな想いも届かぬまま

メリー メリー クリスマス 涙色に

メリー メリー クリスマス 青く光る

2006/07/02

Just a lonely night

あなたの手より やさしい雨が 私の頬を撫でてくれた

悲しみだけが音も立てずに 体の中を通り過ぎてく

あなたが星になったのに 夜は暗くなっていくの

小さな夢も幻ね すべて消えてしまう

Just a lonely night 雨に溶けて 泣きながら一人さまよう

Just a lonely night いつか二人歩いた道なのに

どこにも たどり着けない

 

平気で見てた悲しいニュース 死ぬことも人ごとだった

話したいこと してあげたいこと たくさんあって溢れそうなの

好きになるほど切なくて だけど素直でなかったわ

一緒に泣いてくれたから 生きて来れたのに

Just a lonely night 雨に溶けて 人知れず流れてしまえば

Just a lonely night 息を止めて すべて巻き戻して

昨日のあなたに 会いたい

                             詞・曲  kiyosaku

2006/03/30

生きること

小さな風 吹かれただけで 目を閉じ 悲しんだ日々

誰かの手を つかんだ事もないのに泣いていた

空気の中 違った物が入ると 扉を閉めた

言葉とか態度だけで 見ていた感じてた

   こぼれた水が流れていって 遠くに遠くに つたってく

 生きること どんなに せつなくなっても

 負けないで あなたと あの人のために

 

昨日の事 ウソみたいだね 笑って首を傾けた

会えなくても心の中で 今でも好きだから

  流したくても取れなくなって 少しずつ少しずつ 染み付いて

 生きること 苦しく倒れそうでも

 負けないで あなたは 強い人だから

                   詞・曲  kiyosaku

2005/12/08

これからも ずっと

遠く光る海の色 桃色橋越えたら 鳥が呼ぶよ

追いかけても続く道がある

白い砂に隠された たくさんの思い出たち

風に吹かれ歩いてきた これからも ずっと ずっと

   手を伸ばせば そこに夢がある

   立ち止まれば泣きたくなる 振り返れば いつも

   笑っている あなたがいてくれる

   ねえ 思い出してね 

   ねえ 忘れないでよ

               kiyosaku

2005/12/05

大切な事

右から左に 流れていく雲は

僕の気持ちより早いスピードで

どこへ行くんだろう

このままこの場所で じっと待っていたって

何も変わらない 変わるはずがない

遠く見える淡い色の橋に重なって 

心まで溶けそうな空の色が身体を突き抜ける

  この海に約束するよ

  どんな事でも 頑張るよ

  君が そこで笑っていてくれるなら

  なんでも 出来るよ

  それが 僕にとって 一番大切な事だから

                   kiyosaku

   

  

  

2005/12/04

3年後

何かを 頑張ろうとしているあなた

3年後の自分をイメージしてみて

何かを 始めようとしているあなた

3年後には 素敵な自分が きっといるはず

今は まだ見えてこないけど

知りたくて 不安になるけど

その時まで 楽しみに待っていようか

自分には 出来ないと思っているあなた

3年後の自分は笑っているよ

いい事なんてないと あきらめてるあなた

3年後には 違う自分が きっといるんだ

                                   kiyosaku  

2005/11/28

夏にさよなら

熱く焼けた砂の上 裸足でおどけたあなた

サーフボード片手に 微笑んだあなた

私の前を季節みたいに通り過ぎて

あの夏の海 もう二度と戻らない

   今でも 耳をすましてみると 波の音がするのに

   あなたの声は聞こえない

   でも わかっているんです 夏はもう終わりだって事

黒く焼けた横顔が とても やさしかったわ

沈みかける夕日に つぶやいた あなた

小さく響く 最後の言葉 幻よね

風に吹かれて ただ 海をみつめてた

   あなたは私より 大人だから 別れなんていくつも

   乗り越えてきたはずですね

   でも 私は初めてよ こんなに辛いのは 初めてよ

これも17歳の頃です。歌ってました泣きながら・・・

これは名曲で 今でも泣けます。メロディーも悲しいの。

サーフィンやってた人に知り合いもいなかったし

そういう事に縁がなかったものですから 空想の世界です。

どんな17歳なんだ~(笑) 

涙色のアルバム

青い表紙のアルバム 遠い過去の私の笑顔

二人で並ぶ 記念の写真 そっと指でふれてみる

ぼやけた写真に見えるのは あふれる涙のせいかしら

冷たい雨と暗闇の中に 消えていった終列車

   最後の握手した時 行かないでって言いたかった

   思いっきり泣いて

   なのに あなたの顔も まともに見ないで

   ブザーがホームに鳴り響き ドアが閉まっていく時 今

   目の前のあなた ガラス越しに見えた

もしも あのままでいれたら こんなに涙流すなんて

思いもしない 幸せすぎて怖いくらいだったのに

表紙の青さは涙色 このアルバム もう捨てましょう

冷たい雨が身体を濡らす 傘も持たず 立ち尽くす

   心も身体も冷え切った もう 今 何もしたくないわ

   思い切り泣いて

   赤いランプが闇に隠れていきます

   かすんだ視線で追いかける 遠く離れていく列車を

   伝わって落ちる 涙さえも拭かず

これは17歳の頃、ライブでよく歌っていた歌です。

いったいどういう高校生だったんだ・・・って思うよね。

でもね、この頃の歌 こんなのばっかり・・・何が悲しかったのか

もう忘れてしまったけれど、青いアルバムは まだ家にあります。

あなたって誰なんだろう・・・(笑)