涙色のクリスマス
いつの時にも
あなたの笑顔が遠くに見えた
また会えると いつでも会えると
当たり前の事が祈りに変わる時
心に後悔が滲む
人はどうして
悲しい別れを受け止め生きる
あの日の電話 耳に残る
気づいてあげる事が出来なかった自分
冷たいため息が夜の闇に消える
また会いたい
あなたに会いたい
手を取って
ありがとう・・・と伝えられたら
そんな想いも届かぬまま
メリー メリー クリスマス 涙色に
メリー メリー クリスマス 青く光る
いつの時にも
あなたの笑顔が遠くに見えた
また会えると いつでも会えると
当たり前の事が祈りに変わる時
心に後悔が滲む
人はどうして
悲しい別れを受け止め生きる
あの日の電話 耳に残る
気づいてあげる事が出来なかった自分
冷たいため息が夜の闇に消える
また会いたい
あなたに会いたい
手を取って
ありがとう・・・と伝えられたら
そんな想いも届かぬまま
メリー メリー クリスマス 涙色に
メリー メリー クリスマス 青く光る
あなたの手より やさしい雨が 私の頬を撫でてくれた
悲しみだけが音も立てずに 体の中を通り過ぎてく
あなたが星になったのに 夜は暗くなっていくの
小さな夢も幻ね すべて消えてしまう
Just a lonely night 雨に溶けて 泣きながら一人さまよう
Just a lonely night いつか二人歩いた道なのに
どこにも たどり着けない
平気で見てた悲しいニュース 死ぬことも人ごとだった
話したいこと してあげたいこと たくさんあって溢れそうなの
好きになるほど切なくて だけど素直でなかったわ
一緒に泣いてくれたから 生きて来れたのに
Just a lonely night 雨に溶けて 人知れず流れてしまえば
Just a lonely night 息を止めて すべて巻き戻して
昨日のあなたに 会いたい
詞・曲 kiyosaku
小さな風 吹かれただけで 目を閉じ 悲しんだ日々
誰かの手を つかんだ事もないのに泣いていた
空気の中 違った物が入ると 扉を閉めた
言葉とか態度だけで 見ていた感じてた
こぼれた水が流れていって 遠くに遠くに つたってく
生きること どんなに せつなくなっても
負けないで あなたと あの人のために
昨日の事 ウソみたいだね 笑って首を傾けた
会えなくても心の中で 今でも好きだから
流したくても取れなくなって 少しずつ少しずつ 染み付いて
生きること 苦しく倒れそうでも
負けないで あなたは 強い人だから
詞・曲 kiyosaku
遠く光る海の色 桃色橋越えたら 鳥が呼ぶよ
追いかけても続く道がある
白い砂に隠された たくさんの思い出たち
風に吹かれ歩いてきた これからも ずっと ずっと
手を伸ばせば そこに夢がある
立ち止まれば泣きたくなる 振り返れば いつも
笑っている あなたがいてくれる
ねえ 思い出してね
ねえ 忘れないでよ
kiyosaku
右から左に 流れていく雲は
僕の気持ちより早いスピードで
どこへ行くんだろう
このままこの場所で じっと待っていたって
何も変わらない 変わるはずがない
遠く見える淡い色の橋に重なって
心まで溶けそうな空の色が身体を突き抜ける
この海に約束するよ
どんな事でも 頑張るよ
君が そこで笑っていてくれるなら
なんでも 出来るよ
それが 僕にとって 一番大切な事だから
kiyosaku
何かを 頑張ろうとしているあなた
3年後の自分をイメージしてみて
何かを 始めようとしているあなた
3年後には 素敵な自分が きっといるはず
今は まだ見えてこないけど
知りたくて 不安になるけど
その時まで 楽しみに待っていようか
自分には 出来ないと思っているあなた
3年後の自分は笑っているよ
いい事なんてないと あきらめてるあなた
3年後には 違う自分が きっといるんだ
kiyosaku
熱く焼けた砂の上 裸足でおどけたあなた
サーフボード片手に 微笑んだあなた
私の前を季節みたいに通り過ぎて
あの夏の海 もう二度と戻らない
今でも 耳をすましてみると 波の音がするのに
あなたの声は聞こえない
でも わかっているんです 夏はもう終わりだって事
黒く焼けた横顔が とても やさしかったわ
沈みかける夕日に つぶやいた あなた
小さく響く 最後の言葉 幻よね
風に吹かれて ただ 海をみつめてた
あなたは私より 大人だから 別れなんていくつも
乗り越えてきたはずですね
でも 私は初めてよ こんなに辛いのは 初めてよ
これも17歳の頃です。歌ってました泣きながら・・・
これは名曲で 今でも泣けます。メロディーも悲しいの。
サーフィンやってた人に知り合いもいなかったし
そういう事に縁がなかったものですから 空想の世界です。
どんな17歳なんだ~(笑)
青い表紙のアルバム 遠い過去の私の笑顔
二人で並ぶ 記念の写真 そっと指でふれてみる
ぼやけた写真に見えるのは あふれる涙のせいかしら
冷たい雨と暗闇の中に 消えていった終列車
最後の握手した時 行かないでって言いたかった
思いっきり泣いて
なのに あなたの顔も まともに見ないで
ブザーがホームに鳴り響き ドアが閉まっていく時 今
目の前のあなた ガラス越しに見えた
もしも あのままでいれたら こんなに涙流すなんて
思いもしない 幸せすぎて怖いくらいだったのに
表紙の青さは涙色 このアルバム もう捨てましょう
冷たい雨が身体を濡らす 傘も持たず 立ち尽くす
心も身体も冷え切った もう 今 何もしたくないわ
思い切り泣いて
赤いランプが闇に隠れていきます
かすんだ視線で追いかける 遠く離れていく列車を
伝わって落ちる 涙さえも拭かず
これは17歳の頃、ライブでよく歌っていた歌です。
いったいどういう高校生だったんだ・・・って思うよね。
でもね、この頃の歌 こんなのばっかり・・・何が悲しかったのか
もう忘れてしまったけれど、青いアルバムは まだ家にあります。
あなたって誰なんだろう・・・(笑)
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